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【支援事例】契約同席・代理・クレーム支援

建築条件つきの土地を購入して家を建てた相談事例

Yさんの場合(年代40代前半)
夫婦二人 都内 賃貸マンションにお住まい。

建築条件つきの土地を購入して家を建てた相談事例
<相談時の状況>
近い将来、仕事で独立を考えいるご主人は、勤めていてローンの組める内に住宅を購入しようと考えられていました。そこで、中古住宅や新築の建売住宅や土地など、色々見られた末、ある大手住宅メーカーが分譲している建築条件つきの土地にたどりつかれました。
これは、という物件があるときは、当社に同行相談の依頼があり、物件を一緒に見て意見を言ってくれと頼まれていましたので、この建築条件つきの土地を見たときに、これはYさんの希望にぴったりだし、地盤の高低差など色んな角度から見て、購入しても大丈夫そうな土地だと、意見を述べました。 それを聞いたYさんは、早速、ご夫婦だけでその住宅メーカーに交渉にいかれました。
<相談内容>
そこで、このケースの悩みのポイントなのですが、土地は良いと判断したものの、建築条件つきの土地ということで、その土地を購入すると売主である住宅メーカーで家を建てることになるのですが、その建物についてYさんは、どういうものが建つのか?全く把握できない。それが不安だということです。
そんな状況で、営業マンは、「まず契約して下さい。そうすれば細かくご説明しますから。」とYさんの不安をよそに、契約を迫ってきます。不安になったYさんは、再度、当社に対し、交渉に同席して、サポートして欲しいと依頼されたのです。
<対応及びアドバイス>
それで、早速、次の交渉に同席しました。そして、今後のスケジュールを聞き、全体像を把握すると共に、建てものの仕様書と見積書を要求し、説明を求めました。たまたまその建物は、住宅メーカーの新企画商品だったため、営業マンもあまり詳しく説明できずにいたので、「あなたが分からないものでは、購入する人はもっと分からないでしょう。これでは不安でYさんも契約できないので、一緒に確認して、お互いどんな家ができるのか?理解してから契約しましょう。」と交渉し、こちらのペースで交渉を進めることができました。
間取りもフリープランのため、これから話し合って決めるということだったので、これもある程度、決めてから契約できるようにしました。通常、建築条件つきの土地を契約するときは、注文住宅などと違って、土地がメインの契約となるので、契約をせかされることが多いのですが、Yさんと当社とで協力し、全ての内容に納得できるようにしてから契約するように、上手く交渉し不安を解決しました。
建築条件つき土地の購入は、土地と建物の二つの契約を一時に行うため、契約内容を確認する時間的余裕が無く、トラブルが起こりやすいので、特に注意が必要です。 また、契約交渉などは、一人より二人、しかもプロを同席させることで、見落としなく 自分のペースで話し合いができると思います。
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