サポート事例

【支援事例】住宅購入・リフォーム相談・コンサルティング

注文住宅で家を建てた相談事例

Oさんの場合(年代30代後半)
夫婦+お子様二人 埼玉県にご両親と築30年以上の戸建て住宅に同居。

注文住宅で家を建てた相談事例
<相談時の状況>
1世帯型の戸建て住宅に両親と同居していて、お子様が二人いる上に、3人目のお子様ができるということで、手狭になりご両親が元気なうちに家の建替えを考えられ始めた。以前、奥様のお父様が亡くなられた時に、実家の家の相続の問題を一緒に解決した当社に、家づくりの相談をされた。
<相談内容>
悩みのポイントとして、ご両親が高齢なので今回の建替えで、完全分離型(玄関から全て別々にした)の二世帯住宅を建て、将来、親が住んでいる世帯を賃貸に貸せるような間取りにするか?それともキッチンだけ別で、玄関やお風呂は共用とする一世帯型の住宅を建てるか?決めかねるということでした。
<対応及びアドバイス>
Oさんの場合は、最初から当社のサービスを全面的に使って家づくりを行いたいということだったので、まず対応としてOさんがイメージされている家の間取り、二世帯と一世帯のタイプを2通りつくり検討してもらいました。
土地の広さなどから、完全分離の二世帯住宅にすると、それぞれの世帯のリビングが かなり狭くなるのですが、Oさんには図面から広さのイメージがつかめない様子で、図面を見て検討している段階では、将来収入が見込める二世帯タイプの間取りにしようと、考えが傾いていました。
そこで、Oさんに後悔させないように図面の広さを実際に感じてもらってから、決定してもらいたいと考え、当社サービスを利用して家を建てていただいたお客様の家で、リビングの広さが同じくらいの家を、訪問し実感してもらいました。
その結果、図面でのリビングの広さは、実際に家ができると、自分が思ったよりも狭いことに気づかれました。検討している二世帯タイプの間取りでは、それぞれの部屋が狭く、そもそも現在の家が狭いことが家を建替える一番の理由だったのに、将来、親世帯の家を貸すことばかりを考えすぎたため、本来の目的を見失ってしまったことにも気づかれました。
最終的には、一世帯住宅で親子全員がゆったり過ごせる家を、当社と一緒になって完成されました。
  • コンサルティングの流れと料金を見る
サポート事例 ご相談メールはこちらから

家を建てるとき「見落としがちな事」
DVD発売中!

「がんばれ東日本」を応援しています。
DVDの収益を「がんばれ東日本」に寄付いたします。