空家の活用診断

空家活用事例1

空家の活用事例01

相談内容

あまり使っていない都心の一戸建てを賃貸住宅として貸したい。リフォームのことから、入居者募集、契約のこと、入居後のクレーム対応まで、面倒なことは全て任せたい!だから一番良い方法を考えて欲しい!ということでした。

物件と市場調査

昭和初期に建ったと思われるこの物件、いったいいくらで、どんな人に貸せるのか?

          

調べたところ、風呂無しでトイレ和式、リフォームしないでこのままだと、いくら都心とはいえ、家賃4万円がやっとということでした。

オーナーさんはまず入居者が決まってからリフォームしたいとのことで、このままの状態で募集したところ、土木建築の親方が、日雇いの職人3~4人を住まわせたい!と申し込みがありました。

しかしオーナーは、不特定多数が使うというのには、乗り気ではなく、また家賃も折り合わず、商談はまとまりませんでした。

提案

そこで家づくり代理人としては、今のトレンドであるデザイン性のあるリフォームをして、若い世代(新婚さん)など、二人暮らしの方をターゲットとしてはどうか!とご提案しました。

 イメージ写真                  提案間取り                                   

リフォーム

リフォームについては、玄関ドアはイギリスのアンティークドア、外壁は白くペンキを塗り、中の水回りは一新。パイン材のフローリングに室内壁はラーチ合板とし、2階の天井ははがして吹き抜けに!電気系統も一新して大工事となりました。

        

結果

リフォーム完成後、募集したところ、募集当日に問い合わせ5件、週末の案内3件、申し込み2件(いずれも大企業のデザイン部勤務の方)、上場企業と法人契約できました。入居者もオーナー様も大満足の空家活用でした。

 

 

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